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2007年10月29日

ペン回しの角運動量保存則

■ペン回しの角運動量保存則

ペン回しのような回転運動に関する物理量として「角運動量」というものがあります。
また、それが保存するという「角運動量保存則」というものもあります。

角運動量は次の式で表されます。

L=Iω  (Lは角運動量、Iは慣性モーメント、ωは角速度)

そして、これが保存するというのが角運動量保存則です。

角運動量は、

慣性モーメントが大きければ大きいほど、角速度が大きければ大きいほど、大きくなります。

しかし、残念ながら角運動量を知っていてもペン回しは上達しません(笑)
ペン回しが上達したい人はひたすら練習しましょう。



posted by ペン回し男 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペン回し日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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